昔いた会社では、新入社員の時に、分厚い文章の書き方の指南書を渡された。
「拝啓」「敬具」は当然のこと。
季節の挨拶も必須。箇条書きの際の数字のルールまであった。
例えば、
最初は、 「1.」
次は、 「1)」
そのまた次は、「(1)」
などなど。
「スカートはひざ下 〇〇センチ」
「もみあげは 〇〇センチ」の世界。
また、諸先輩方は「てにをは」に厳しく
さらに、「当事者意識がない」という理由で
「~とのことです」
という言葉は禁句。
そんな会社に育てられたので
それなりの文章は書けるようになったつもりだが
最近、あることに気づいた。
事業主になって、いろんな方にダイレクトメールを送付するのだが
いかんせん、反応が薄い・・・
そこで、色々と勉強してみた。



一方で、私の文章を見返してみると
- 「ご査収頂きます様宜しくお願い申し上げます」
⇒何をしたら良いのかよく分からない
2.「句読点は良い関係が句切れてしまうので使わない」
⇒結果、読みづらい
3.「貴社におかれましてはこの度の件に関しまして十分にご検討頂けますと幸いに存じます」
⇒官僚的な文章で、心に響かない
・・・
「なぜオレはあんなムダな時間を・・・」 by 三井 寿
それでも、私の心に一番響いたのは
長男からの手紙
「お父ちゃん いつも いつも ありがとう」
(似顔絵付き)
出典:「ザ・コピーライティング–心の琴線にふれる言葉の法則(著 ジョン・ケープルズ )」
出典:「伝説のコピーライティング 実践バイブル 史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例 269(著 ロバート・コリアー)」
出典:「ザ・マーケティング 激変する環境で通用する唯一の教科書(著 ボブ・ストーン+ロン・ジェイコブス)」
出典:「スラムダンク」 (著 井上雄彦)
出典:「株式会社ロッテ 公式サイト(https://www.lotte.co.jp/corporate/)
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