| 型番 | 価格情報 |
|---|---|
| KPS21 | - |
| KPS30 | - |
※情報提供おまちしております。
画像及び文章引用:「株式会社カシフジ」ウェブサイト
ギヤスカイビング盤
KPS21 / 30
小型・中型内歯車の高能率加工を実現する
高剛性専用機
- 取り付けできる最大径
- 200 mm / 300mm
- 切削できる最大ピッチ
- モジュール 1 / 4
代表的加工対象ワーク
小型減速機用内歯車、乗用車/トラック/小型建設機械用歯車
中型減速機用内歯車ギヤスカイビング加工
創成歯切り法の一種で、ワーク軸と工具軸に軸角を与えた状態で、双方を歯数比に応じた回転比で回転させながら工具をワーク軸方向に送って加工します。切削中、工具切れ刃が歯溝を薄くそぎ落とし(Skive)ながら少しずつ加工していくことから、ギヤスカイビング加工と呼ばれています。内歯車だけでなく、外歯車の加工も可能です。
内歯車加工の高能率化 – 高速加工
従来のギヤシェーパーのような工具の往復運動でなく、回転運動で加工していくため、加工時間を短縮できます。
内歯車加工の高能率化 – 歯すじ修整
従来のブローチ加工では不可能であったクラウニングやテーパなどの歯すじ修整も、加工条件の変更やサイクルタイムを伸ばすことなく行なうことができます。歯すじ修整が可能となることで、歯車設計上の自由度が高まり、後工程の仕上げ代を減らして、工具費の軽減も図れます。
高剛性な本体構造
ベッドやコラムなどの機械主要部品はホブ盤製造で培った技術を活かして、高剛性を確保し、強力な切削が可能です。
ハードギヤスカイビング加工(オプション仕様)
自動ワーク位相合せ装置により、加工済みの歯を自動で検出し、熱処理後のワークの仕上げ加工が可能です。
自動化ライン仕様(オプション仕様)
ワーク搬出入、及び工具交換にはリングローダー・ATCを使用して、長時間の自動化運転と高頻度な工具交換に対応可能です。

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