| 型番 | 価格情報 |
|---|---|
| [本体価格] | - |
| AP650L (oil) | ¥43,000,000- |
| [実勢価格帯(標準仕様)] | - |
| 55,000千円~ | - |
| ※仕様、オプション、販売ルート、情勢等の諸条件により、この帯域を超える場合があります。 | - |
| [中古市場の相場] | - |
| 情報なし | - |
| ※年式、仕様、オプション、稼働時間、機械状態等の諸条件により、この帯域を超える場合があります。 | - |
※情報提供おまちしております。
油仕様の中型ワイヤ放電加工機
水仕様のワイヤ機が一般的である中、あえて油を使用するこのモデルは
超硬合金の加工やナノメートル単位の精度が求められる電子部品金型において
世界最高峰の性能を誇る
油仕様のメリットは一般的には以下のとおり
-
超硬合金の腐食(コバルト溶出)を防止
水仕様では超硬合金を加工すると、液中で微弱な電気分解が起こり
材料が腐食する。
油仕様はこの電解腐食が起きないため、金型の寿命が伸びる -
面粗さ(鏡面仕上げ)
油は水よりも絶縁性が高いため、放電ギャップを非常に小さく保てることが可能。
これにより、水仕様では不可能なレベルの滑らかな仕上げ面を実現。 -
微細形状の再現性
放電の火花が小さいため、角(コーナー)のダレが少なく
よりシャープなエッジを形成可能。
製品仕様
各軸ストローク X×Y×Z (mm) 650 x 450 x 120 U×V軸ストローク (mm) 35 x 35 最大テーパ角度 ±7°(板厚:100mm) 最大加工物寸法(噴流加工時)
幅×奥行×高さ (mm)820 x 590 x 100 最大加工物質量(噴流加工時)(kg) 200 ワイヤ電極径(mm) 0.05 ~ 0.3 ワイヤ張力(N) 3 ~ 25 最大ワイヤ送り速度(mm/sec) 250 床面からテーブル上面までの距離(mm) 1100 機械本体寸法 幅×奥行×高さ (mm) 2470 x 1990 x 2175 機械据付寸法 幅×奥行 (mm) 4000 x 3630 *1 機械本体質量(kg) 6300 *2 総電気容量 3相 50/60Hz 13 kVA
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